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本日もマリリンモンロー映画です!

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

本日も、マリリンモンロー主演の映画を紹介したいと思います!
くどいと言わずに、どうかお付き合い下さいね!


王子と踊り子

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あらすじ
1191年のこと。英国国王ジョージ5世の戴冠式に、国賓として招かれているカルパチア王国の摂政大臣(ローレンス・オリビエ)は、ロンドンの劇場に「ココナッツ・ガール」を観賞に出掛けた。
ショーが終わり、出演者一同とあいさつを交わすうちに大臣はアメリカ娘エルシー(マリリン・モンロー)に一目ぼれ。
早速その日のうちに英国外務省の世話役ノースブルック(リチャード・ワチス)が、大臣からのディナーへの招待状を持参して劇場にやって来た。驚いたり、戸惑ったりしなが大使館に着いたエルシーはあぜんとする。



身分違いの恋愛を描いた定番ストーリーに、国の行方を左右する親子喧嘩を、結果的に踊子が仲裁するという展開も絡めたユニークな作品に仕上がっていました。

踊り子のエルシーを演じるモンローが名優ローレンス・オリヴィエの貫禄と威厳たっぷりの演技に負けずに持ち前の可愛らしさと若い娘らしい天真爛漫さを発揮しています。

株式会社リトルグローブが特に印象的なシーンは、踊子がウォッカに酔って大公に失礼な発言を連発するシーンです。
マリリンは可愛さと共に、その演技力も見事に発揮しています。
そんな踊子に振り回されながらも本気の恋におちていく大公を演じたL・オリヴィエの存在感もさすがです。
戴冠式のシーンもきちんとゴージャスに描かれていました。


まさしくスイートピーのような可憐さとそして包み込むような暖かさを持ったマリリン・モンローらしさが出ている作品です。




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